毛玉取りを上手くやる6つのポイント

更新日:8月3日

今日は、昨日より風が冷たいですね。

寒暖の差がありますので、体調にはくれぐれも気お付けください!

インフルエンザも流行しているようです。


昨日は、毛玉取りのご依頼が多くありました。

セーターやウールの上着、パンツなど普段は数点しかありませんが、不思議です。

何かに引きよせられたかのように、毛玉取り作業が必要な品物がたくさん集まりました。


毛玉は、脇・腕の内側など擦れてしまう所に現われます。

品物に毛玉がある場合、当店は毛玉取り器で処理いたします。

お客様も機械を購入されれば同じことができますが、注意することがあります。



1.電池式の機械は巻き上げて削る力が弱く、電池代がかかります。

2.糸引きは切らないようにしてください。

 最悪その部分からほつれてしまいます。

3.アンゴラなどの毛が長い物は、毛玉といっしょに毛足を切ってしまいますので、

機械で毛を押さえずに毛先の高さに合わせてください。

4.機械の毛玉入れがいっぱいになると、削り取りが弱くなります。

5.毛玉取りはニットの厚みを少しずつ削ってしますので完全に取るのはあきらめてください。

6.自己責任でお願いします。


本日は夕方から、気をつけながら(自己責任・笑)毛玉取りをしました。




約30センチ四方でこんなに取れます。

毛玉取りで、ニットがリフレッシュしました!


お役に立てば幸いです。



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