コットンスーツの水洗い

最終更新: 8月3日


こんばんわ、鈴木です。

毎日、雨・雨・雨。

たまには太陽が見たいです。


今日は、綿(コットン)素材のスーツについてお話します。

お客様から、雨に濡れたら白く縁取りがいくつも付いてしまって、取って欲しいとのご依頼がありました。


すいません。

白い縁取りが付いてしまっている、お預かり時の写真を撮り忘れました。


たぶん、白い汚れは付着していた汗が、雨で流れてまとまった結果、

縁取りのようになったのだと思います。

あくまで仮説です。


特に色の濃い生地の綿のジャケットやズボンの水洗いには気を使います。


 1.洗剤・温水の温度により色が抜けやすい  2.脱水時のシワ(生地が折れてしまうため)が取れにくい。  3.仕上げがとても大変


私にとってはむしろ、絹やウール製品の方が扱いが楽に感じます。


洗い方としては、基本 手洗いになります。

色止め剤、洗剤を調整しながら水温に注意して洗います。


脱水の方法は。。。

このように短時間脱水でも水分が吸収しやすいようにタオルケットを使い、

太巻きを作るように巻いてから脱水します。


後は乾燥させて、仕上げは、私がアイロンで手仕上げします。

どうしても微調整が必要なので、私一人で作業します。


クリーニング代は、3,500円です。

お見積りしてからの作業になりますのでお気軽にご相談ください。


お役に立てば幸いです。





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